株式会社エリナ様 JBCCアジャイル開発とGeneXusにより短期間で基幹システムを刷新

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株式会社エリナ様

AS/400とERPパッケージで構成されていた基幹システムをJBCCアジャイル開発により短期間で刷新|内製化に向けてGeneXusを採用

株式会社エリナ(以下、エリナ)は、商品を販売する会員制の販売システムにより、20万を超える会員に販売店を通じて高品質な商品を顧客に届けている。JBCCは、これまでエリナ様のビジネスを支えてきた基幹システムを AS/400+ERPパッケージからWebシステムに移行するプロジェクトを担った。

【企業DATA】

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株式会社エリナ:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル18F
創立:1970年8月
事業内容:基礎化粧品・栄養補助食品
     万能濃縮洗剤等の会員システム販売

URL: https://www.erina.co.jp/

導入の経緯|基幹システムのサポート切れや運用コストが課題に

エリナは1970 年創業。「私たちはエリナ商品を通じて、皆様の人生を素晴らしく変えていきます。」が理念。ひとり一人の「あなた」を大切にする For You の精神で、「皆様に必要とされる商品を提供したい」という想いと「人に、社会に、よい影響を与える」の信念を持ち、時代の変化を通してセールスパーソンが輝ける会社として、常に感謝の気持ちを持ち、共に前進し続けている。

同社のビジネスを支えている基幹システムは、IBMのオフコン「AS/400」とOracleのERPパッケージ「JD Edwards EnterpriseOne」(以下、JDE)を使って構築されていた。
「当社は独自の業務プロセスを採用しているため、パッケージソフトをそのまま適用できません。そこで、時間をかけてカスタマイズを実施したり、業務アプリをスクラッチ開発したりして運用してきました」と情報システム部・課長の矢代正樹氏は説明する。
 この基幹システムだが、業務継続における3つの課題があった。
 1つ目は、サーバー類のサポートが切れるということ。オンプレミスで運用してきたAS/400がEOS(サポート終了)を迎え、新しいインフラを検討しなければいけなくなった。
 2つ目は、開発者の確保が難しいこと。これまではAS/400のシステム上で動作する言語「RPG」(Report Program Generator)を使って業務アプリケーションを開発してきたが、今後10年でRPG技術者の数は大きく減ると予測されている。そのため、オープンな技術をベースにしたリプレースが必要となっていた。
 3つ目はコスト。エリナの業務プロセスは、パッケージに運用を合わせることが難しい。そのため、アドインの導入やカスタマイズを行い対応をしてきた。その結果、アプリケーションの改修費用が増大し、開発のための工数と開発・運用・保守のコストが大きな問題となっていたのだ。

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