7/2(火) 知識継承・業務改善・システム内製化に効く!業務の見える化セミナー(東京)

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経済産業省が発表した「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」では、今後企業が生き残るにはデジタルトランスフォーメーション(DX)が必要なことと、DXの阻害要因として「システムのレガシー化、複雑化、ブラックボックス化」および「IT人材不足」が指摘されています。

これらを解決する第一歩として、自社業務・システムを見える化し改善策を考える土台を作ることが大切です。
また根本的には、自社業務・システムを把握した人材の育成が大切です。
本セミナーでは、業務改善を例にお客様自身で始めるDX対策第一歩をご提案いたします。

ぜひご参加ください。

◆◇◆ 参加者特典 業務の見える化サポートサービス ◆◇◆

「Xupper」を使った業務の見える化をJBCCがしっかりサポート!
今後の資産活用に備え、なかなか手の付けられなかった上流工程の第一歩をお手伝いいたします。
ぜひこの機会をご利用下さい。

 ※同業の方の参加者特典お申し込みはお断りさせていただきます。

アジェンダ

2025年の崖への対応、DX推進とは

2018年9月に経済産業省が発表した「2025年の崖」は、 DX対応への阻害要因として「レガシーシステム」と「IT人材不足」を指摘しています。
本セッションでは、弊社のSIイノベーションを推進している金光よりDX推進の勘所をお話しいたします。

JBCC株式会社 SIイノベーション事業部 ソリューション推進部 部長 金光 剛右

業務の見える化から始めましょう

AIやRPAによる業務改善が人気ですが、効果的に導入するには検討要員が必要です。
システム要員の高齢化に伴う知識継承や、システム内製化のニーズが高まっていますが、課題はやはり要員です。
IT人材不足が予測される中、自社の業務とシステムに精通する要員の育成が大切です。

JBCC株式会社 SIイノベーション事業部 ソリューション推進部 佐藤 秀憲

ドキュメント活用基盤の整備

ドキュメントはシステム開発時はもちろんですが、むしろ保守・運用時に活用されるべきです。
しかし、多くの現場でドキュメントは「どこにあるか不明」「最新版かどうか不明」、また、「業務やシステムとの関連が不明」などの理由により活用不可能な状況ではないでしょうか。

JBCC株式会社 SIイノベーション事業部 ソリューション推進部 髙橋 俊夫

DXにはアジャイル開発

DX時代のシステム開発は、ビジネス要求に素早く、柔軟に対応可能でなくてはなりません。
お客様にも導入していただける開発手法「JBCCアジャイル」についてお話しいたします。

JBCC株式会社 SIイノベーション事業部 ソリューション推進部 佐藤 秀憲

日程・会場のご案内

2019年7月2日(火) 14:00~16:15(13:30受付開始)

会場:JBCC株式会社 蒲田事業所 セミナールーム1
東京都大田区蒲田5-37-1 ニッセイアロマスクエア 15階

交通:JR京浜東北線 蒲田駅東口 徒歩3分
 京浜急行 京急蒲田駅 徒歩5分
 東急電鉄 蒲田駅西口 徒歩7分

お申込みはこちらから

https://cvdm.jbgroup.jp/cvwd/fm/jbcc01/2019e041