課題から探す

解決策1

Xupperのドキュメントはエンドユーザにも理解しやすいので、これを使用して説明やレビューを行ってください。

設計書(設計技法)の中には、設計者には使いやすくてもエンドユーザには敷居が高く理解が難しいものがあります。これに対してXupperのビジネスフロー図やビジネスルールなどのドキュメントは設計者に使いやすいだけでなく、エンドユーザにも理解しやすいものになっています。これを使って説明やレビューを行えばエンドユーザとのコミュニケーションも活発になるので早期に仕様を確定することができます。

解決策2

Xupperの要件管理機能を使用して、要求・要件・実装(設計)の関連を管理することによってトレーサビリティを確保してください。

昨今では企業の内部統制の観点からもユーザ要求がシステムの設計・実装に正しく反映されていることを保証する必要があります。Xupperの要件管理機能ではユーザの要求からどのようなシステム要件が抽出され、そのシステム要件からどのような設計・実装が行われたかという関連を管理することができます。また、その関連をグラフィカルに表示することもでき、トレーサビリティを確保することができます。

解決策3

Xupperのクロスリファレンス機能(オブジェクトナビゲータ)を使用して迅速かつ正確に影響分析を行ってください。

Xupperで入力された設計情報は相互に関連付けてリポジトリに格納・管理されるため、ある設計情報を変更する場合に他のどの部分が影響を受けるのかという影響分析が容易に行えます。例えば、フィールド(データ項目)の型や桁数を変更する場合、それがどの画面・帳票で使用されているのか、どのエンティティで使用されているのかなどの情報を即時に得ることができます。

解決策4

Xupperで入力された設計情報は相互に関連付けられ整合性のとれた形式で管理されるため、更新の際に各ドキュメントを個別に修正する必要はありません。

Xupperで入力された設計情報はリポジトリで一元管理されます。このとき、各設計情報がバラバラに格納されるのではなく、相互に関連付けられ整合性のとれた、正規化された形式で格納・管理されます。設計情報を変更した場合、他の設計情報との整合性は自動的に維持されるため、別々のドキュメントで管理している場合のように修正に手間がかかったり修正漏れが発生したりすることはありません。

解決策5

Xupperの豊富な機能を使用して十分な設計を行ってください。またXupperを使用した開発手法などもご提供しております。

Xupperはビジネスフロー、ビジネスルール、エンティティ関連図などをはじめとして上流設計で必要となる設計機能を完備しています。また、Xupperを使用した設計を標準化するための「Xupper標準化セット」などの開発手法もご提供しております。合わせてご利用になることで十分な上流設計を行うことができ、下流工程での手戻りを防止することができます。