デバイス設計

デバイス設計は、24行×80桁を基本とした汎用機向けCUI開発向けに用意されましたが、WebシステムUI開発にも利用可能です。

WebシステムUIでは画面に必要なフィールド情報だけを設計し、レイアウトは各種開発ツールに任せます。

近年では開発ツールの進化は目覚ましく、開発ツールでレイアウトを開発する方が効率的です。

汎用機向けCUI開発向け利用イメージ

xupper_device1_Device.png

WebシステムUI開発向け利用イメージ

xupper_device2_WebUI.png

デバイス設計は、ディクショナリからフィールドをドラッグ&ドロップして行います。

デバイス設計の各フィールドがディクショナリと連動するので例えば、あるフィールドの名前や桁数などの属性を修正する場合、そのフィールドを用いて設計されているデバイス設計を即座にもれなく検索可能です。また、フィールド名などの属性を修正すると、関係するすべてのデバイス設計上の属性も即座にもれなく修正されます。

フィールドを配置すると、それらの編集仕様/チェック仕様を記載するためのプロパティが自動的に用意されます。

開発や改修ではフィールドの入れ替えや追加、削除など発生しますが、汎用オフィスツールでの設計と異なり、デバイス設計ではUI設計に合わせてフィールドを転記する必要がありません。

設計作業をスムーズに進めることが出来ます。

自動生成された編集仕様/チェック仕様の定義プロパティ

xupper_device3_EditCheck.png