エンティティ関連図

リレーショナルデータベースを中心としたビジネスアプリケーションシステムの開発において、エンティティ関連図の作成は、正規化したデータモデルを設計して最適なデータベースを構築するために、非常に有効な手段となります。


Xupperのエンティティ関連図は、上記の他、外部ファイルからのインポート、関連エンティティの表示、DDL生成等、あらゆるタイプのビジネスアプリケーション開発において、データモデリングを支援するための、豊富な機能をご提供いたします。

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黄色のエンティティは、リソース系のエンティティで主にトップダウン分析で捕捉します。
水色のエンティティはイベント系のエンティティで、主にビジネスフロー図の入力プロセスから捕捉します。
実線は従属の関係を、点線は参照の関係を示しています。
正規化支援を行う機能もあります。

論理/物理目的切替機能などの分析設計する各設計者の立場と視点に立った柔軟な分析設計機能を備えております。

エンティティ属性

イベント仕様一覧

エンティティ属性は、以下の方法から定義します。

・ディクショナリから参照する。
・新規にフールドを追加する。
・デバイス/フォームから一括で取り込む。
・フィールドをデバイス/フォーム上から個別に追加する。

データ構成

エンティティ関連図データ階層

Xupperでは、ER図を作成する単位をダイアグラムと呼んでいます。
また、そのダイアグラムは、アプリケーションエリアというデータの単位に属しており、全体の構成は図のようになっております。