その他の機能

その他の機能

IPO管理

プロセス・デバイス設計・GUI設計の処理内容をIPO(Input Process Output)ダイアグラムを用いて定義する機能です。フィールド・エンティティなどのオブジェクトをIPOオブジェクトとして登録して記述中で使用することができます。

DLCP

DLCPはデータベースにアクセスする処理を部品化して管理する機能で、データベースの設計情報であるエンティティを対象としてプロセスの設計を行います。
DLCPには、SQL文相当の処理を定義するDAPと、ビジネスルールに従って、データの検索や更新など、データベースへの各アクセス処理(DAP)をコントロールするBPの二種類があります。

DDL生成

エンティティ関連図を使用して設計した結果をDDL文として生成することができます。
XupperのDDL生成機能を使用すると、ビジュアルで使いやすいERD作成用の専用ツールで設計した結果を、短時間で正確にデータベースに反映することができますので、データベース設計に関わる作業を軽減しながら信頼性の高いデータベースを構築することができます。


リポジトリ検索

リポジトリに格納している情報を検索して出力する機能で、ユーザーの作成したSQL文(ユーザー定義クエリー)を実行して情報を取り出す機能と、予めXupper内に組み込んだプログラムを実行して情報を取り出す、定型クエリーという機能があります。
リポジトリ検索を使用することにより、ビジネスフロー図やエンティティ関連図等の機能を使用せずにリポジトリ内の情報を直接参照することができます。


リポジトリ統合

他のシステムの情報を取り込むには、この「リポジトリ統合」機能を使用します。
システムを設計中に誤って設計情報を削除してしまった場合に、日々の保管システムから、その誤って削除した情報のみをコピーして復活させたり、開発環境上仕方なく複数のシステムに分割して設計した情報を1つのシステムにまとめたり、複数の既存のシステムから必要な設計情報だけをあつめて、新しいシステムとして使用したい場合などに有効です。


データ管理者支援機能

Xupperのフィールドは、「論理名」、「正式名」、「物理名」の3つの名称を持っています。
「データ管理者支援機能」は、これらの名称が、あらかじめ設定したルール(用語マスタに登録します)に従って付与されているかを検査し、ルールに従っていない名称のフィールドを洗い出して、検証することができます。
これにより容易にフィールド名を標準化することが可能です。


ツールナビゲータ

少しでも機能を考えることなくXupperの優れたシステム設計のツール群をお使いいただくため、システム開発の工程に従った各機能の起動画面を提供しています。
あらかじめ開発工程に従ったツールを登録しておくことで、一般のユーザーが迷うことなく必要なときに必要な機能を起動できます。


配置階層

HTMLの一括生成、および各画面をフォルダ内に配置することによるパスの生成が可能となり、画面をフォルダに配置後、プロトタイプ用の生成を行うことにより、システム全体に亘る画面遷移等の動作確認も行えます。


システム差分検査

システム差分検査は、Xupperで設計した二つのシステム間で、設計情報の相違点を検出する機能です。 既存のシステムに手を加える場合、現在のシステムと新システムの相違点を正確に検出できることにより、必要な機能の定義漏れや、不要な情報の存在等を判断することができます。 また、新システムで追加した機能や変更した機能、およびその影響範囲を正確に把握して初めて、テストの必要な範囲が明確になり、必要かつ充分なテストを行うことが可能となります。
当機能は、クエリーAPIにてご提供しています。