機能一覧

要件管理機能 詳細

システム品質や内部統制の観点からユーザ要求がシステムに正しく反映されていることを保証する必要があります。 要件管理機能では、要求を各要件に細分化し、システムの実装機能とも対応付けることができ、 ユーザ要求のトレーサビリティが保証されます。

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ビジネスフロー図 詳細

アプリケーション開発では、業務フロー図を作成して業務分析を行う必要があります。作成した業務フロー図を、ユーザー部門も含め全員で共有することで誤解やコミュニケーションミスがなくなり、ユーザー要件にあった高品質なシステム開発が可能となります。

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ビジネスルール 詳細

ユーザとSEの円滑なコミュニケーションを図る上で欠かせないのがビジネスルールです。ビジネス上の取決め事項やシステム全体の共通認識を整理します。ビジネスルールの一元管理も可能で、さらにビジネスアプリケーションに適用することも可能です。

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プロセス階層図 詳細

プロセス階層図は、業務処理をプロセスとして表現し、その情報を集約する機能です。ビジネスフロー図で仕事の流れとして捕捉したプロセスををシステム機能の階層という観点から分析することができます。

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エンティティ関連図 詳細

ビジネスで取扱われるデータと関連(リレーション)を視覚的に表現したものがエンティティ関連図です。エンティティ属性はディクショナリや画面・帳票設計と関連を持っているため、データ項目の仕様変更の際は関連情報も一括修正され、整合性が確保されます。

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ディクショナリ 詳細

Xupperのディクショナリは、システムに必要となる全てのデータ項目を管理する機能です。画面・帳票・エンティティのデータ項目はディクショナリで一元管理されているため、データ項目の仕様変更の際は関連情報も一括修正され、整合性が確保されます。

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デバイス設計 詳細

Xupperのデバイス設計機能は、WebシステムのUI開発にも利用可能です。画面に必要なフィールド情報だけを設計し、レイアウトは各種開発ツールに任せることで効率的にレイアウトを開発できます。

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GUI設計 詳細

ユーザー要件を確認するためには、画面・帳票設計を行いながら正しいデータ項目を抽出することが重要です。画面項目はディクショナリやデータモデルと関連を持っているため、データ項目の仕様変更の際は関連情報も一括修正され、整合性が確保されます。

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マトリックス分析 詳細

マトリックス分析は、プロセスとエンティティなどの関係を管理する機能です。「CRUDの整合性検査」により、プロセスとエンティティの更新参照関係を確認し、データのライフサイクルを明確にすることで、システム設計の不具合を検出できます。

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オブジェクトナビゲータ 詳細

オブジェクト・ナビゲータでは設計情報のクロスリファレンスが可能です。データ項目がどの画面・帳票・エンティティで使われているか、ビジネスルールや機能がどの業務フローで使われているか等の検索ができます。またオブジェクト状態の管理も可能です。

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クエリーAPI 詳細

クエリーAPIは、各種設計情報を外部出力するツールで、開発プロセス全体を最適化する強力なツールです。追加コーディングにより、下流工程やテスト工程へ設計情報を連携することが可能となります。また、納品先に合わせたドキュメント作成も可能です。

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その他の機能 詳細

Xuppeは、業務分析や上流工程での要件定義で入力した情報を一元管理し、システムの品質向上に貢献する開発支援ツールです。

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