Xupper体験版制限事項

Xupper体験版制限事項

制限事項一覧

インストールに関する制限事項

すでに導入されているSQLBaseデータベースと、Xupper体験版は同時に使用できません。

既に導入されているSQLBaseデータベースと、Xupper体験版は同時に使用できません。

Xupper体験版インストーラーは、SQLBase Desktop 9.01 Not-for-resale版も一緒にインストールします。

●インストール時の作業
Xupper体験版のインストールを行う場合は、既存SQLBaseをアンインストールするか、以下の処理を行い、一時的に既存SQLBase環境を無効にしてください。
インストールを開始する前に、Xupper体験版をインストールするPCで、SQLBaseサーバーが既に起動している場合は、終了してください。
SQLBaseサーバーがサービスで、開始されている場合は、スタートアップの種類を『自動』から『無効』に変更して、SQLBaseのサービスを停止してください。
SQLBase Ver7.x の場合は SQLBaseサーバーモニタから、SQLBase Ver8.x~11.x の場合は SQLBase Management Console から、SQLBaseサービスを設定できます。

Windowsのコントロールパネルの管理ツールのサービスでも同様の設定ができます。

インストール中に、システム環境変数PATHで指定されているフォルダーにSQLBaseの初期設定ファイル(Sql.ini)を見つけた場合、名称をSqlini.xup に変更してインストールを続けるか、インストールを中止するか尋ねます。

導入されているSQLBaseがVer7.x、Ver8.1の場合は、レジストリに有効なSQLBaseサーバーが登録されている場合は、無効に変更してインストールを続けるか、インストールを中止するか尋ねます。

●アンインストール時の作業
Xupper体験版の削除(アンインストールまたは、インストールの中止)時に、次の処理を行ない、既存のSQLBaseを使用できる様にします。
システム環境変数PATHで指定されているフォルダーにSqlini.xupが存在し、Sql.iniが存在しない時、インストール時に名称変更したSqlini.xupをSql.iniに名称を戻します。
上記で、名称を元のSql.iniに戻した時だけ、SQLBaseがVer7.x、Ver8.1の場合は、レジストリに無効なSQLBaseサーバーが登録されている場合は、有効に戻します。

(HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Centura\SQLBase\1 と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Centura\SQLBase\2
もしくは HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Gupta\SQLBase\1 と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Gupta\SQLBase\2
の Active の値 1:有効、0:無効 を設定します。
詳しくは、SQLBaseスターター・ガイド 第2章 SQLBase の設定 の SQL.INIファイルの設定の SQLBase による SQL.INI の検索をお読み下さい。)

Xupper体験版の削除が完了してから、インストール時に、SQLBaseのサービスを停止した場合は、スタートアップの種類を『無効』から『自動』に変更して、SQLBaseのサービスを開始してください。

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体験版はスタンドアローンでのみ使用できます。

体験版はスタンドアローンでのみ使用できます。クライアントとしては使用できません。
インストール先は、必ずローカルのフォルダーを指定して下さい。

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他のXupperが導入されているPCに、Xupper体験版はインストールできません。

『製品版のXupper』、『Xupper Desktop版』が導入されているPCに、Xupper体験版はインストールできません。

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使用期間に関する制限事項

Xupper体験版の有効期限は、最初に使用した日付から30日間です。

インストール後、最初に使用した日付から30日間の使用期間が設定されます。
有効期限の確認方法:
Xupperメニューでシステムにログインした後に、「ヘルプ」-「バージョン情報」を選択します。
⇒「バージョン情報」ダイアログが表示されます。
「認可情報」タブウィンドウを表示して、「有効期限」を確認します。

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Xupper体験版のシステムは製品版に移行することができます。

体験版で使用していたシステムは、そのまま製品版でご使用いただけます。

製品版での使用を予定されている場合、30日以内に『Xupperコンソール』を使用して、システムを保管してください。

システムを保管する際、保管形式に「テキスト(スクリプト)形式」(デフォルト)を選択して保管されることを推奨します。
保管形式に「DBSファイル(SQLBase)形式」を選択した場合、Xupper体験版のSQLBaseのバージョン(9.0.1)と互換性のあるSQLBaseサーバー(9.x.x)にのみ正しく復元できる保管ファイルが作成されます。

製品版のデータベースが SQLBase 9.x.x 以外であった場合、体験版で使用されていたシステムを復元して使用することができなくなります。 このため、ORACLEや、異なるバージョンのSQLBaseサーバーに復元できる保管形式(テキスト(スクリプト)形式)での保管を推奨します。

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機能に関する制限事項、他

体験版の『Xupperコンソール』には、機能制限があります。

体験版のXupperコンソールでは、以下の機能は実行できません。
・管理用データベースの作成
・既存管理用データベースの登録
・管理用データベースの復元

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体験版の『リポジトリ統合』には、件数の制限があります。

体験版のリポジトリ統合には、以下の件数制限がありますのでご注意ください。
・フィールド 150件
・エンティティ 30件
・最下層プロセス 50件
・ビジネスフロー階層 50件
・ビジネスルール 100件
・ツールナビゲータの成果物 100件
・印刷レイアウト 30件
・共通テキスト 30件

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体験版の『データ管理者支援機能』には、件数の制限があります。

体験版のデータ管理者支援機能は、以下の件数制限がありますのでご注意ください。
・フィールド 150件

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体験版で使用できる『要件管理』オプション製品には、件数の制限があります。

体験版の要件管理機能は、以下の件数制限がありますのでご注意ください。
・ユーザー要求、要件 合わせて60件

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体験版ではシステムの自動保管はできません。

体験版では、バッチファイルによる、システムの自動保管機能は使用できません。

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その他の制限

Xupper体験版は、Gupta Technologies, LLC のご協力により、Not-for-resale版のSQLBaseデータベースを提供いただいております。
そのため、不定期に "demonstration/evaluation only." のメッセージが表示される場合があります。

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