GeneXusとは

WEB・モバイルアプリケーションを業務ルールの定義だけで100%自動生成!!
次世代高速開発ツール「GeneXus」

圧倒的な開発スピード

GeneXusはシステムに必要な情報(データ項目・業務ルール等)を定義することで、データベース設計から実行環境へのデプロイまで100%自動化する高速開発ツールです。

開発工数の大幅削減だけでなく、高品質なアプリケーションの提供を可能にします。

IT環境の変化に強いマルチプラットフォーム対応

GeneXusが対応しているデータベース・開発言語は多岐にわたり、新技術への対応もスピーディーです。(新技術が発表された半年後にジェネレーター機能がリリース)
GeneXusを習得することで、これからより複雑・煩雑化していくIT・システム環境にも柔軟に対応できます。

IT投資効果の早期見える化

高速開発ツール導入のメリットの1つは、保守性向上による運用コストのダウンです。
GeneXusは洗練されたIDE(統合開発環境)が用意されており、これらを活用することで、コーディング量の大幅削減、属人化・プログラムソースのスパゲッティ化の排除を実現します。
また、ランタイム費用は発生しないため、基幹再構築等の大規模開発にも安心してお使い頂けます。

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GeneXusは、このような課題を解決します

内製化の実現

WEB開発に必要な知識・技術(言語、データベース、セキュリティ等)は日々進化しており、これらの技術を熟知し技術者を育成することは非常に困難と言えます。
GeneXusは、データベース接続やスタイルシートの設定を多彩なプロパティで容易に設定できるため、専門的な技術がなくても概念等、基礎的な知識があれば、開発を進めることが可能です。
そのため、OSやデータベースのバージョンアップ対応はもちろん、新技術対応も内製化で実現することが可能です。弊社では、GeneXusの教育期間は平均3ヵ月です。

属人化の排除

GeneXusにはコード記述量を大幅に減らすためのメソッド、関数が多数用意されています。
そのため、GeneXus開発者は、これらを活用することで従来の開発言語と比較し、コード記述量を大幅に削減できます。
さらに、コード記述する場所が決められているため、他の人が作成したプログラムでも読みやすいです。
そのため、ブラックボックス化や、プログラムソースのスパゲッティ化を防止する等、属人化の排除を目指せます。

既存資産の活用

GeneXusは「一項目=一名称」を基にデータベース作成も自動化してくれます。また、既存データベースへの接続も実装可能です。1つのアプリケーションから複数データベースへの接続も容易に設定できるため、マスター情報は既存のデータベースから、トランザクションデータは新たなデータベースへ登録する等、段階的なデータベース移行も実現できます。

機能

Transaction

GeneXusの最も特徴的なオブジェクトの1つです。項目情報を定義するだけでテーブルと画面を自動で作成します。また、「登録」・「更新」・「削除」・「照会」といった基本的なデータベース処理を含む操作も自動で生成されるため、ほぼノンコーディングでの機能実装が可能です。
標準のWorkWith機能を使えば、一覧機能も簡単に作成することも可能になります。

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WebPanel

自由度の高い画面を作成する際に利用する、主に対話型機能を生成するオブジェクトです。
ツールボックスに用意されている画面コントロールを任意の位置に配置することで画面を作成していきます。
画面のデザイン以外にも、簡単な業務ルール(初期値・エラー条件・計算ロジック等)を定義できる機能も備えています。

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Procedure

主に、複雑なバッチ処理を作成する際に利用する、非対話型機能を生成するオブジェクトです。
GeneXusには多くの構文が用意されており、複雑なバッチ処理もコーディング量を減らして実装することが可能です。また、SQL文は一切記載せず、全てGeneXusが自動生成します。
さらに、Procedureオブジェクトでは、帳票デザインを定義出来る等幅広い利用方法があります。

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ExternalObject

既存資産とGeneXusアプリケーションを連携するオブジェクトです。
連携可能なサービスは、ストアドプロシージャやWEBサービス、JSON、OPEN API等様々です。
GeneXusは外部システムとの統合(Integration)を目指した開発も可能にします。

JBCCが選ばれる理由

国内で最大級の豊富な開発実績とご支援体制

GeneXusの製品の特長を生かし、独自に進化させたアジャイル開発手法を中心に、おかげさまで大小100超えるプロジェクト実績があり、お客様にもご安心頂けるご提案が可能です。

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JBCCではGeneXusに携わり数年間で、新人~熟練技術者含めた150名以上のGeneXus技術者を育成し、以降も毎年技術者育成を継続しています。その半数は、COBOL等のいわゆるレガシー言語開発者からの技術者シフトを推進してきました。